水を使用しないバッフルブースは、塗料ミストを直接フィルタに衝突させて捕集します。 フィルタは2段構造になっており、1次フィルタにはV型バッフル板(特許登録済)を採用し、捕集効率を高めた構造により塗料ミストのほとんどはここで捕集されます。 ※さらに表面には捕集効率を高めるため特殊加工を施しています。 2次フィルタでは、V型バッフル板に付着しなかった塗料ミストのろ過捕集をおこないます。
余剰塗料を吸い込み、周囲に塗料を飛散させないことが塗装ブース最大の目的です。
塗装ブースを導入することで、下記のようなメリットがあります。
屋内で塗料やシンナーなどの有機溶剤を使用する事業所では、労働安全衛生法の有機則により、塗装ブースの設置が義務付けられています。
安定した噴射圧を実現するため2基の圧縮用コンプレッサーを設置しています。
これにより工場内へ均一化された圧力を供給しています。
近隣県への輸送を自社トラックにて行うことで、輸送コストの削減と輸送業者の営業にとらわれない迅速な対応を可能にしています。
溶剤塗料は可燃性のため鍵付きの保管庫に入れ施錠して取扱責任者が管理しています。
工場内の湿度は仕上がりに大きく差が出ます。岩﨑塗装では湿度の高低、温度の寒暖の影響を比較的受けないよう工場内を保っています。
作業効率を優先するため大型クレーンが稼働できるスペースを確保しています。岩﨑塗装は仕上がりを追求してお客様の満足度アップを目指しています。